経口維持加算(Ⅰ)
400単位
/人・月
食事場面の撮影から、外部STによる確認、記録・書類作成まで。 Swallow Partnerが、経口維持加算の継続的な運用を支援します。
現在算定していない施設からのご相談も可能です。
「口から食べ続ける」ための取り組みを評価する介護報酬です。
経口維持加算は、摂食・嚥下機能に課題のある入所者に対し、多職種で食事場面を観察・検討し、経口による食事を継続するための支援を行うことを評価する加算です。
経口維持加算(Ⅰ)
400単位
/人・月
経口維持加算(Ⅱ)
+100単位
/人・月
所定の要件を満たした場合、Ⅰ+Ⅱで最大500単位/人・月
例えば、対象者が20名の場合
経口維持加算(Ⅰ)
400単位 × 20名
= 8,000単位/月
Ⅰ+Ⅱの場合
500単位 × 20名
= 10,000単位/月
※実際の収入額は地域区分等によって異なります。
※算定には所定の要件を満たす必要があります。
算定には、日々の業務の中で継続的な取り組みが必要です。
①
②
③
④
Swallow Partnerは、
この「現場で回す」部分を支援します。
施設で撮影した食事場面を外部STが確認。確認した内容を施設スタッフと共有し、経口維持加算の継続的な運用につなげます。

これまで
Swallow Partner導入後
これまで
施設内だけで食事場面を検討
導入後
外部STと一緒に確認・検討
これまで
専門職との時間調整が難しい
導入後
撮影した食事場面を共有し、STがオンデマンドで確認
これまで
食事観察後の内容整理に手間がかかる
導入後
確認内容の整理をSwallow Partnerがサポート
これまで
記録・書類作成の負担がある
導入後
食事観察記録・経口維持計画書などの作成をサポート
これまで
情報が職種ごとに分散しやすい
導入後
確認内容を多職種で共有しやすい形に整理
はい。これから算定を検討している施設からのご相談も可能です。
はい。撮影・録画した食事場面をSwallow PartnerのSTが確認し、その内容を施設スタッフと共有・検討します。
専用端末は必要ありません。ご施設のスマートフォン、タブレット、パソコンから利用できます。撮影時には咽喉マイクを使用します。
食事場面の確認内容を整理し、食事観察記録や経口維持計画書など、経口維持加算の運用に必要な書類作成をサポートする予定です。
はい。現在の算定状況や施設内でのお困りごとをお伺いしたうえで、Swallow Partnerでどのような支援ができるかをご案内します。
「算定したいが、何から始めればよいかわからない」
「算定しているが、現場の負担が大きい」
「施設内にSTがおらず、食事場面について相談できる専門職がいない」
現在の状況に合わせて、Swallow Partnerでどのような支援ができるかをご案内します。
現在算定していない施設からのご相談も可能です。