Swallow Partner

経口維持加算、
「取りたい」「続けたい」を、現場で回る仕組みに。

食事場面の撮影から、外部STによる確認、記録・書類作成まで。 Swallow Partnerが、経口維持加算の継続的な運用を支援します。

現在算定していない施設からのご相談も可能です。

経口維持加算とは?

「口から食べ続ける」ための取り組みを評価する介護報酬です。

経口維持加算は、摂食・嚥下機能に課題のある入所者に対し、多職種で食事場面を観察・検討し、経口による食事を継続するための支援を行うことを評価する加算です。

  1. 1対象者を確認
  2. 2食事場面を観察
  3. 3多職種で検討
  4. 4計画・記録を作成
  5. 5継続的に支援

継続的な取り組みが、介護報酬として評価されます。

経口維持加算(Ⅰ)

400単位

/人・月

経口維持加算(Ⅱ)

+100単位

/人・月

所定の要件を満たした場合、Ⅰ+Ⅱで最大500単位/人・月

例えば、対象者が20名の場合

経口維持加算(Ⅰ)

400単位 × 20名
= 8,000単位/月

Ⅰ+Ⅱの場合

500単位 × 20名
= 10,000単位/月

※実際の収入額は地域区分等によって異なります。
※算定には所定の要件を満たす必要があります。

ただ、実際に「回し続ける」のは簡単ではありません。

算定には、日々の業務の中で継続的な取り組みが必要です。

①

食事場面を確認する時間が取れない

②

嚥下について相談できる専門職が身近にいない

③

多職種での情報共有・調整が大変

④

記録・書類作成まで手が回らない

Swallow Partnerは、
この「現場で回す」部分を支援します。

食事場面の撮影から、記録・書類作成まで。

施設で撮影した食事場面を外部STが確認。確認した内容を施設スタッフと共有し、経口維持加算の継続的な運用につなげます。

Swallow Partnerによる経口維持加算の運用支援の流れ。施設での食事場面の撮影・録画、外部STによる確認、記録・書類作成までを支援
  1. STEP1施設で食事場面を撮影・録画し、Webアプリで共有します。
  2. STEP2外部STがオンデマンドで食事場面を確認し、施設スタッフと共有・検討します。
  3. STEP3確認内容を、食事観察記録や経口維持計画書などの書類作成につなげます。

施設内で抱えていた業務を、外部STと分担。

  • これまで

    施設内だけで食事場面を検討

    導入後

    外部STと一緒に確認・検討

  • これまで

    専門職との時間調整が難しい

    導入後

    撮影した食事場面を共有し、STがオンデマンドで確認

  • これまで

    食事観察後の内容整理に手間がかかる

    導入後

    確認内容の整理をSwallow Partnerがサポート

  • これまで

    記録・書類作成の負担がある

    導入後

    食事観察記録・経口維持計画書などの作成をサポート

  • これまで

    情報が職種ごとに分散しやすい

    導入後

    確認内容を多職種で共有しやすい形に整理

経口維持加算の運用、まずは施設の状況からご相談ください。

現在算定していない施設からのご相談も可能です。

よくある質問

現在、経口維持加算を算定していなくても相談できますか?

はい。これから算定を検討している施設からのご相談も可能です。

施設内にSTがいなくても利用できますか?

はい。撮影・録画した食事場面をSwallow PartnerのSTが確認し、その内容を施設スタッフと共有・検討します。

専用の端末が必要ですか?

専用端末は必要ありません。ご施設のスマートフォン、タブレット、パソコンから利用できます。撮影時には咽喉マイクを使用します。

食事観察後の記録や書類作成も支援してもらえますか?

食事場面の確認内容を整理し、食事観察記録や経口維持計画書など、経口維持加算の運用に必要な書類作成をサポートする予定です。

まず話を聞くだけでも大丈夫ですか?

はい。現在の算定状況や施設内でのお困りごとをお伺いしたうえで、Swallow Partnerでどのような支援ができるかをご案内します。

経口維持加算について、
まずは施設の状況をお聞かせください。

「算定したいが、何から始めればよいかわからない」

「算定しているが、現場の負担が大きい」

「施設内にSTがおらず、食事場面について相談できる専門職がいない」

現在の状況に合わせて、Swallow Partnerでどのような支援ができるかをご案内します。

現在算定していない施設からのご相談も可能です。

個人情報・医療情報について
このフォームには、入居者・利用者個人の氏名、疾患名、病歴、画像・動画などの医療・介護情報を入力しないでください。